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スナックのママさん に営業する

スナックのママさんと親しくすると良いことがあります。
別に、エッチなお誘いがあるわけではありません。

スナックに来るお客様を紹介してもらうのです。
スナックのお客様はお酒を飲んでいますから、帰りはタクシーを使うことが多いです。

スナックのママさんと親しくなる方法は簡単です。
ママさんを乗せたら、タクシー料金を無料にしてあげるのです。その代わり、お客様を紹介してもらいます。
ただし、強制ではありません。

「今度の出番のとき、閉店前に電話しますので、タクシーを利用してくれそうなお客様がいそうだったら教えてください」とお願いしておきます。
そうすると、だいたい教えてくれます。もちろん、日によっては、タクシーを利用するお客様がいない場合もありますが、長距離のお客様を紹介してくれることだってあるのです。


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撮影・音楽スタジオも狙い目

スタジオを利用する人も、よくタクシーを利用してくれます。
狙い目のスタジオは駅から遠いことです。

なぜタクシーの需要があるかというと、機材が非常に重いからです。
また、撮影や収録が深夜におよぶことも多いのです。

中規模以下のスタジオの場合、大きな看板もなく、目立ちにくいため、そこで付け待つタクシーも少ないです。
ライバルが少ないというのは、楽ですよ。

スタジオを見つけるコツは、窓がない建物を探すことです。
インターネット等であらかじめ、住所を調べておき、その辺りに窓のない建物があったらスタジオの可能性大ですね。

ルート営業

タクシーの営業法のひとつに、ルート営業といわれる方法があります。
決まった目的地を決まった順序で流し営業することです。

つまり、空車であっても、目的地を決め、その目的地に着いてもまだ空車であれば、次の目的地まで流すのです。
この営業方法は、空車が多い時間帯、つまり、昼間に使える方法です。

例えば、東京23区内の営業であれば、恵比寿→九段下→大手町→田園調布といった感じで、住宅街やビジネス街をまぜて目的地を決めます。
流していると、前に他の空車が来てしまうことがよくありますが、その時は回り道をすればよいのです。別に急ぐ必要はないわけですから。

ただなんとなく流しているよりも、目的地をはっきりと決めたほうが、不思議とお客様が見つかります。

メーターを止めて待つ

お客様を降ろした場所が、人通りが少なく、流しのタクシーが走っていないような場所だった場合、メーターを止めて待つという選択肢もあります。

お客様に、「帰りもタクシーですか?」と聞いてみましょう。時間帯やどれくらい待つのかもにもよりますが、確実にお客様をGETできる方法です。それに休憩にもなります。

私がよく実践しているのは、駅から離れた工場や建築現場などに向かうスーツを着たお客様です。こうしたお客様は、1時間くらい打ち合わせをして戻ることが多いので、だいたい待つようにしていますね。
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