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タクシーとスマートフォン

タクシードライバーがスマートフォンを持っていると、いろいろ便利です。普通のサラリーマンよりも、利用シーンは多いような気がします。

まず、暇つぶしに使えます。無料で遊べるゲームは100以上ありますし、ニュースやユーチューブを見て時間をつぶすこともできます。

また、お客様から行き先を告げられる時、建物名しか分からないということもよくあります。住所も電話番号も分からないため、カーナビも使えません。こうした状況でも、スマートフォンが活躍します。「建物名 住所」で検索すれば、住所が分かります。

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ハイヤードライバーの身辺調査

ハイヤードライバーになる際には、身辺調査が行われるそうです。まあ、誰を載せるかにもよるのでしょうが、大企業の役員や政治家を乗せるハイヤードライバーの場合、生まれたときから現在までの経歴、家族関係、交友関係など、徹底的な調査が行われます。

だから、どんなに人間的に素晴らしくても、親族にライバル会社の社員などがいると、審査で落とされます。雇う側にとっては、当然の調査になるのでしょうが、あまり気持ちのよいものではないですね。

ハイヤードライバーになるためには、身辺調査をされる覚悟も必要なようです。


タクシー会社の面接で聞かれること

タクシー会社の面接をなめてはいけません。
10年前なら、多少態度が悪くても、金髪にピアスでも、挨拶ができなくても、面接で落ちることはなかったでしょう。しかし、この不況の時代にあっては、タクシー運転手になるのも、結構大変なのです。

面接官が聞きたいことは主に2つです。
志望動機と事故歴です。転職回数はさほど気にされません。この業界は、転職を重ねている人が多いからです。

志望動機に関しては、前向きな発言をしましょう。「他に仕事がなくて・・・」などと答えるとマイナス評価です。「頑張れば頑張っただけ収入につながる」「人の役に立つ仕事だから」「運転が好きだから」といった回答がよいです。


速度違反、駐車禁止で捕まりにくい裏技

駐車禁止の取り締りには、「重点地区」と「最重点地区」があります。つまり、この重点地域を中心に取り締まりが行われています。特に民間委託されている地域はこの二つの地域になります。県によって異なりますのが、都内の場合で簡単に説明すると、重点地区はJR山手線の内側です。そして最重点地区は重点地区の中の幹線道路です。

つまり、青山通り、六本木通り、外苑東通り、外苑西通り、靖国通りなどです。
「重点地区」や「最重点地区」は公開されている場合と、公開されていない場合があります。公開されている場合は、各県や市町村のホームページなどに掲載されますので、チェックしてみるとよいでしょう。

速度違反の取締りは、主に片側二車線以上の大きな幹線道路で行っている場合が多いです。そして夜の時間に実施していることが圧倒的に多いのです。なぜなら夜になると車の絶対数が減り、スピードが出やすくなるからです。また、制限速度30km程度の住宅街の道路で行っている場合も結構あります。これは付近の住民の要請によるものです。住宅街の割に道路が広いため、スピードが出やすく、通行する車のほとんどが制限速度を無視して、実際は50km以上で走っているため、付近の住民が危ないと判断し、警察に取り締まりを要請しているのです。
 
速度違反で捕まらないためには、制限速度を一応確認しておくことが必要です。制限速度の15kmオーバーくらいであれば、計測器の誤差の範囲として捕まらないケースがほとんどです。また、先頭で走らないということも重要です。ほとんどの場合は、速度違反で捕まるのは先頭車両です。先頭車両が貧乏くじを引いてしまうのです。ですから、できるだけ二番手、三番手を走るように心掛けましょう。

高速道路などでは、オービス(自動速度計測器)が設置されています。オービスにはカメラのレンズがついていますので、歩道橋のようなものが上方にかかっていたときに注意してみていると、すぐに分かります。また、周りの車が急に速度を落とし始めたときは、近くにオービスがある可能性が高いので、同じように速度を落としましょう。高速道路の場合も先頭で走らないほうが無難です。
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